アーカイブの意義 | 社史・アーカイブ総合研究所

アーカイブの意義

 

アーカイブの意義

アーカイブズは様々な役割を果たします。
例えば、企業においては、過去の製品資料や経営に関する資料の蓄積から、企業やブランドが継承してきたエッセンスを抽出し、広報コンテンツの制作、社内研修や社史編纂事業などの業務に活用することで、効果的なマーケティングやブランディング、人材育成につなげることができます。

また、学園においては、建学の精神や歴史、伝統を伝える資料を、授業や展示に活用し、自校史教育の展開、外部への歴史・伝統の周知に役立てることで、アイデンティティの継承や学校のブランド力の強化につなげることができます。
このような活動を効率的に行うためには、資料が体系的かつ継続的に収集、整理、管理されていなければなりません。

<社史・アーカイブ総合研究所 研究員 小清水萌木>


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